プログラミング素人が3ヶ月でWEBサービスを作ってみた

Wisdoga
仕事では普段マーケティングやサービス企画をやってはいるものの、
プログラミングはど素人な私が、WEBサービスを自分で作ってみました
WEBサイトを初めてつくって公開したのでその流れを振り返っていきたいと思います。
ちなみに、Ruby on Railsで開発、PaasであるHerokuをつかってデプロイしております。

プログラミング超初心者の僕が、WEBサービスを作って公開するまで

 

WEBサイトを作ったきっかけ

いつか自分でWEBサイト作ってみたいと思っていました。
一応、過去に勉強ということでドットインストールやTech Academyなどの
オンラインプログラミング学習サイトをみては、ちょっとかじってみては気づいたら、
忘れているといった状態でした。
そんな私でしたが、今年は違いました。
2017年初頭に立てた「やってみたいことリスト」に
「自力でウェブサイトを作って公開する」記載し、お金を払っても強制的にサービスを作るということを
スケジュールに盛り込みました。
そして、10万円を払ってTech::Campに通うことになりました。
個人の趣味、半分仕事に役立てばと思って、
夏から挑戦していたのですが、スキマ時間にコツコツと3ヶ月くらいパソコンと向き合ってようやくできました。
(まだまだしょぼいですが)
WisdogaというTEDとかYoutubeの教養動画のまとめサイトです。
 
wisdoga capture
 
自分んでは、ダメなところしか目につかないのですが、
記念すべき、第一号となりました。
使ってみていただけるとうれしいです。
 

WEBサイトを公開するまでのざっくりな流れ

私がつくったWEBサイトについての説明と背景について説明したいと思います。

 

作りたいと思ったWEBサービス

世界の教養が学べる動画まとめサイト

作りたいと思った背景

  • 多くの日本人に、広い世界に目を向けてもらいたい
  • 日本の当たり前は、世界の当たり前ではないが、それに気づいていない日本人が多い。
  • 世界中には無料で視聴できる人生を変えてしまうくらいインパクトを持つコンテンツがTEDやYoutubeに公開されている。
  • しかし、教養系の動画はなにかと、見つけづらい
  • だから、それらを集めてきて、検索して視聴ができる場所をつくろう

 

TEDやYoutubeで世界を代表する人たちの想いを動画でみることができる時代は、恵まれていると思うので、

世界の最先端の情報発信をみるキッカケや習慣をつくることができないかとおもいつくりました。

 

WEBサイトを公開するまでのざっくりな流れ

本番環境をPaasであるHerokuにしました。

本番環境にあげるのに相当時間をかけてしまいましたが、対応するところが多いということが学べて良かったです。

開発

ローカル開発 (Ruby on Rails , MySQL, Bootstrap)

データベース作成

データの収集および編集

コンテンツの作成

各機能の実装(MVC)

コンフィグの設定

本番環境にデプロイ(Heroku + ドメイン取得)

マーケティング

Google Analytics への登録

Google Search Console への登録

SEO(meta tag & sitemap )の実装

Twitterアカウント作成 & Bot配信設定

 

データベースにデータを入れるための収集や、編集、翻訳や大変だったり、

ビューでCSS周りで苦しんだり、ライティングで悩んだりしました。

また、各種設定周りでわからないところが多かったです。

特に、Herokuにアップした時のConfig周りが一番難関でした。1週間ほど悩んでようやく解決できました。

またサイトアップしたあとも、マーケティング計測タグの設置やメタタグ、OGタグの設定や、パン屑リストの作成など、

一通りはやってみました。WEBサイトっていろいろな要素の集合でできているということを学びました。

 

勉強から個人開発までのざっくりな流れ

勉強をしてから開発していくと思いますが、Tech::Campで勉強してからの、個人での体当たり開発を私はしました。

まず、勉強のためにTech::Campのイナズマコース(1週間)WEBアプリケーションコースに通い、

基礎を固めました。

基本的には用意されたカリキュラムをこなしていって質問があればメンターである学生に質問するという形で

1週間で10万円かかりましたが、強制的に時間をつくるという点では価値はあったと思います。

(ちなみに学生は半額くらいで行けます!ずるいぞ!学生の特権)

これからTech::Campとかプログラミングスクールに通う人は、

自分が作り始めてからもサポートがあるかどうかも気にしたほうがいいと思います。

もし、もう一回いくならTech::Campの長いコースがいいと思います。

↓↓↓↓

 

 

私自身、Tech::Campのコースが終了してから、個人での体当たり開発がはじまったので、

Tech::Campでやった内容を振り返るとともに、ひたすらGoogle先生に質問を繰り広げました。

会社にいるエンジニアたちはCake PHPだったので、概念的な質問以外は聞きづらかったので、

自己解決すべく調べまくりました。

Terarailなどや、海外のQ&Aサイトなどを駆使してトライアンドエラーをやった経験はためになったが、

ググっても出てこないことがったので、もう少しリアルなサポートがあったら助かったと思いますが

自分で調べて解決する癖はより強くなりました。

 

 

 

ググった時に助けてくれたサイトたち

ここらへんのサイトが結局ググった時に出てきましたので書いておきます。

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう

SNSの開発を題材にした無料の大型チュートリアルで、ウェブサービスの開発から公開までの流れを実例を通して学べます。解説動画や質問対応サービスも提供しています。

teratail【テラテイル】|思考するエンジニアのためのQAプラットフォーム

teratail(テラテイル)は、ITエンジニア専用のQ&Aサイトです。作業中発生したバグを投稿すると、すばやく回答を得られます。エンジニア同士で技術問題を解決できる、新しいプラットフォームです。

terarail

 

 

何度も助けられました。オススメです!

スタック・オーバーフロー

(英語ですが、)熱狂的でプロフェッショナルなプログラマーのためのQ&A.

 

これからプログラミングをはじめるひとへ

私はサービス開発をやると決めてTech::Campに通ったり、未知数の多かった黒い画面であるターミナルをいじったりと、

実際に自分で試行錯誤の末に、手を動かしてやってみたことは、いい経験になりました。

もちろん企画していた内容通りに進まないことが多く、あきらめたり、他の方法で試したり、

頭を抱えながらやってみました。本当に一人でサービスは作れないと思いました。

そして、エンジニア・プログラマー・デザイナーに対するリスペクトが強くなりました。

いままで勘違いや圧倒的に開発知識のなさで、無茶なお願いをしてきたと猛省しているところもあります。

プログラマーじゃない人がプログラミングを学ぶと、開発に関わる全ての人のためにもなると思います。

やってみないと気づけなかったことが、たくさんあるので、

いつかプログラミングやろうと思っている人は、とにかくやってみたほうがいいと強く思います。

追伸
Ruby on Rails な方!友達になってください。

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