絶対に失敗しない読書 本屋大賞で一番に選ばれた14の名作小説からはじめよう

絶対に失敗しない読書 本屋大賞で一番に選ばれた14の名作小説からはじめよう

読書をはじめたいけど何から手をつければいいのかわからない人には、

とりあえず本屋大賞になった作品をおススメしています。

買った本が、つまらなかったらせっかくのやる気が台無しになってしまうからです。

本屋大賞とは、全国書店員が選んだ「いちばん!売りたい本大賞」 略して「本屋大賞」

です。

ここでは本屋大賞グランプリを獲得した、失敗しない作品を紹介します。

読書開始のきっかけになればと思います。

 

歴代の受賞作品や傾向が知りたい方は

読書をはじめるなら、本屋さんが選んだ歴代の本屋大賞170冊からスタートしよう

伊坂幸太郎強し!本屋大賞の受賞作品140から、受賞作家と出版社の傾向を分析してみた。

の記事も参考にしてください。

 

 

絶対に失敗しない読書 本屋大賞で一番に選ばれた14の名作小説からはじめよう

 

 

2004年本屋大賞  博士の愛した数式 小川洋子

 

この本の内容(Bookデータベース)

「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。

 

2005年本屋大賞  夜のピクニック 恩田陸

 

 

この本の内容(Bookデータベース)

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

2006年本屋大賞  東京タワー オカンとボクと、時々、オトン リリー・フランキー

2007年本屋大賞  一瞬の風になれ 佐藤多佳子

2008年本屋大賞  ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

この本の内容(Bookデータベース)

 

 

2009年本屋大賞  告白 湊かなえ

2010年本屋大賞  天地明察 冲方丁

2011年本屋大賞  謎解きはディナーのあとで 東川篤哉

2012年本屋大賞  舟を編む 三浦しをん

2013年本屋大賞  海賊とよばれた男 百田尚樹