経営理論と働き方の変化の説明がわかりやすいドキュメント

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2018年の今日、巷ではLife Shift や ティール組織などのビジネス書が流行っていますが、

私自身、人生のテーマとして、これからの働き方、生き方について考えています。

調べている中でわかりやすかったATカーニーのドキュメントを紹介します。

 

経営理論と働き方の変化の説明がわかりやすいドキュメント

 

経営理論と働き方の変化

組織と働き方について、ますますディスカッションが進む昨今ですが、

「経営理論と働き方の変化」というタイトルのコンサルファームであるATカーニーのドキュメントが、

興味深かったのでここに書き貼っておきます。ドキュメント(PDF)は、こちら

ビジネススクールの関心の変化、

モノからヒトへ変化している様子が時系列でわかりやすく説明されています。

 

感想

このドキュメントを読んでみて、

やはりテクノロジーのインパクトが大きいなと

経営理論の時系列の変化をみて落ちしました。

テクノロジーが作ってくれているのは、効率化であり、時間だと改めて思いました。

今後、ますます加速して、企業、組織、国家の存在やあり方までもかえていく気がします。

①医療技術の発展で、LIFE SHIFTのようなライフステージが増えたり、複数コミュニティに所属していく。

②AI技術や量子コンピューターの到来で、生産性が爆発的に上がり、働かなくても食べていけるようになって、
Rice workが減り、Life workにシフトしていく。お金に困らない。

③結果、社会のために生きようよ〜!の割合が急増。人財が人のために。

 

インターネットによる情報の可視化、コミュニティ形成も多分に影響を与えてきたが、

次のステージでは人が捻出できる、費やせる時間が大幅に増えるからインパクト大です。

 

コンサルやビジネススクールが人についての研究が進んでいますが、

変化する時代に、どこまで企業が人を育てる必要があるのだろうかという疑問も残ります。

より個人で学び続ける事がより大事になって行くでしょう。

是非、読んでみてください。

 

[了]

 

これからの生き方や組織についてはこちらの書物がおすすめです。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

働き方改革でも100年生きる時代を前提にしていますが、

こちらが、元になっています。

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

これからの組織について書かれています。既存の組織経営についてのアンチテーゼです。

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