英語でもクリエイティブ!視点を覚えて英語でアイディア発想をしよう。

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英語でクリエイティブな発想をしたい。

そう思い、方法を模索したところ以前本で読んだことがあった、

オズボーンの発散発想技法を思い出しました。

これを英語でやる癖をつければ、クリエイティブな視点で、会話も鋭い視点がもてるのではないか。

ここでは、英語でのアイデア発想をするためのフレーズを紹介します。

 

英語でクリエイティブに返答することができたら、カッコイイ

 

アイデア出しといえば、オズボーンの法則(発散発想法)

 

ブレーンストーミングの考案者として有名なA・F・オズボーンによる発散発想技です。

米国の広告代理店BBDO(現BBDO Worldwide Inc.)の副社長だった人でもあります。

アイディアが浮かばない際に発想する切り口として利用する為のリストです。

創造的思考は、メソッドを使えばできる!といっています。素敵です。

 

オズボーンのアイデアチェックリスト

オスボーンのアイデアチェックリストは、9つの視点で分けることができます。

  • 他に使い道はないか(転用)
  • 他からアイデアが借りられないか(応用)
  • 変えてみたらどうか(変更)
  • 大きくしてみたらどうか(拡大)
  • 小さくしてみたらどうか(縮小)
  • 他のものでは代用できないか(代用)
  • 入れ替えてみたらどうか(置換)
  • 逆にしてみたらどうか(逆転)
  • 組み合わせてみたらどうか(結合)

 

ざっと見た感じでも、この視点で物事をみつめれば、何か見つかりそうです。

多面的に、アイデアをだすためにあらゆる視点から、

テーマを見直すことで、新しいアイデアの糸口をみつけます。

 

オスボーンの法則(発想法)を活用しよう

オズボーンの法則に基づいて作られた日本語のサイトが

アイデア生産工場が、使いやすいです。

「のび太くん」というキーワードを入れるとアイデア出し9つのポイントという形で、出てきます。

アイデア工場

 

オスボーンの法則(発想法)について詳しく知りたい方は、

こちらの本を読めばわかります。具体的な例を挙げて説明してくれています。

 

 

 

オリジナル英語版で思考してみよう

さて、話を英語で発想するためという今回の記事のテーマに戻します。

Idea Chceklists

9つの視点で整理されているものは、

SCAMPERという分け方です。

  • Substitute
  • Combine
  • Adopt
  • Modify-Magnify-Minify
  • Put to other uses
  • Eliminate
  • Reverse–Rearrange

英語版だと、ズームして捉えるModify-Magnify-MInifyがひとかたまりになっています。

また、Eliminate(省く)が英語ではありますが、

日本語版の縮小や、置き換え、代替にもちかいところがあります。

もちろん、全てを綺麗にグルーピングできるというものではありませんが、

オスボーンのチェックリストはいろいろなところで応用させれています。

 

 

オリジナルのアイデア発想法を質問して考える

今までに説明してきたすべての元となったアレックスオスボーンの元のリストをみていきます。

ここでは、ケンブリッジ大学で紹介されているものを引用します。

ケンブリッジでは、オスボーンのチェックリストをコンセプト作りを手助けするツールであると紹介しています。

以下原文

A simple tool to support concept generation, Osborn’s checklist is a comprehensive list of questions about ideas and problems which can be used either individually or in groups. Aims to encourage creativity and divergence in concept generation.

くわしくは、ケンブリッジ大学のHPもみてください。

 

オスボーンのアイディアチェックリストは、思考をするときに

他の視点は?他にもっといいアイデアはないか?と英語で広げていくときに役立ちそうです。

日本語とは違う表現もありそうです。是非、思考するときの癖をつけるべく、活用してください。

(ケンブリッジ大学からの引用なのでブリティッシュスタイルです。)

Osborn’s Checklists

Other uses? New ways to use as is? Other uses if modified?
Adapt? What else is like this? What other idea does this suggest? Does past offer parallel? What could I copy? Whom could I emulate?
Modify? New twist? Change meaning, colour, motion, odour, taste, form, shape? Other changes?
Magnify? What to add? More time? Greater frequency? Stronger? Higher? Larger? Longer? Thicker? Heavier? Extra value? Plus ingredient? Duplicate? Multiply? Exaggerate?
Minify? What to subtract? Smaller? Condensed? Miniature? Lower? Shorter? Narrower? Lighter? Omit? Streamline? Split up? Understate? Less frequent?
Substitute? Who else instead? What else instead? Other ingredient? Other material? Other process? Other power? Other place? Other approach? Other tone of voice? Other time?
Rearrange? Interchange components? Other pattern? Other layout? Other sequence? Transpose cause and effect? Change place? Change schedule? Earlier? Later?
Reverse? Transpose positive and negative? How about opposites? Turn it backward, upside down, inside out? Reverse roles? Change shoes? Turn tables? Turn other cheek?
Combine? How about a blend, an alloy, an assortment, an ensemble? Combine units?

まとめ

英語で、思考をする際や、外国人とアイデアブレストをする際に

こちらの表現も覚えておくと、反射的にアイデアを膨らますフレーズを吐き出せると思います。

可能性が広がってくことまちがいないです。

もちろん、オズボーンの発想法は、英語ではなく、日本語でもアイデア発想として活用していくこともオススメします

 

是非、原書を読んでみてください。

英語でクリエイティブならこちらもおすすめです。

 

 

 

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