ブラジリアン柔術を始めた白帯のための四肢を使ったガードの備忘録

ブラジリアン柔術を始めた白帯のための四肢を使ったガードの備忘録

簡単にパスガードされてしまう、問題は白帯たちにつきものである。ガードや、オープンガードについては、以前、ブラジリアン柔術で抑え込まれそうになった時はボールのようにガードせよでも触れてはいるが、今回は下のポジションの時には4本使えるから有利だということ、すなわちちゃんと、四肢をしっかりと使っているかということについて考えていきたい。下の方が四肢を使えるから有利だと聞いたことあるが、まだまだな白帯の私はイマイチぱっとしていない。

4つの四肢をつかってガードをすべし!

調べていると、use all four limbs all the time 4つの四肢をいつも使え!というメッセージがこもった動画と出会った。しっかりと手足を使うことでできるガードについてみていく。

タイトルは、Preventing Side Control サイドコントロールを防ぐ

クローズドガードは破られそうになったら自ら解け!

クローズドガードを破ろうとしてきたら、破られるのを待つのではなく、自ら足をディフェンスに参加させる。★下の人は、手足4本使えるが、。上の人は、2本の腕しか使えないことを忘れない!手で襟と袖を掴み、片足を相手の腰に当てて、もう片方を相手の肩肘にあてればいい。

クロスニーされた時は、逆足を腰に入れよ

片方の膝をこえられても、焦っちゃダメだ!対処法がある。相手の左膝で右内股を超えられた場合は、左膝を相手の腰にいれればいい。腰に入れてエビをして足を抜き、そして、また4本の足と手を使えばいい。スパイダー、ラッソー、バタフライガードなどができるはずだ。4本使えることは負けない!

その他のガードの紹介

・足をサイドにふられたら、足をまたかけ直すべし。外に出された遠くになった足をまず上からかけることで下の足を引き寄せて正対する

・相手が突っ込んできてたら、相手の頭を自分の背骨を超えてつっこませない。きた方向に押し戻す。中に入れない。

・相手に両足を掴まれたときは、片手で襟を掴み距離を取りながら、逆の手を地面につき移動する。

まとめ

知らないだけで、4本をうまく使えばガードはもっとうまくできる。相手が攻めてきたら手に集中してしまい、足をうまくコントロールすることができていない状態なので、まずは足を上手に使えるようになりたい。。。

鍛錬あるのみ!

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