ジーナ?ファーバー?6ヶ月になった赤ちゃんの夜泣きをどうにかしたいパパの備忘録

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息子、6ヶ月になってから、夜ぐずるようになった。それ以前にも夜泣きはあり夫婦共に寝不足気味、それを越えて落ち着いていたが、お母さんへの甘えが強くなってきたのだと予測。

なかなか寝付かないため、スリープトレーニングやねんトレと最近いわれている、スマートな寝かしつけができないかと、我が家では議題にあがった。

8時間睡眠だと考えても、人生の3分の1は人は眠っている。

情報の整理や成長ホルモンが出ているため、生きるためには必須。
睡眠は両親にとっても成長する赤ちゃんのためにも重大だ!

ジーナ式が流行っているとか、ファーバー式が流行っているとか、ネットにはいろいろな情報があったので、ここで記録しておく。いろんな論文を参照している情報があったが

ジーナ式について

ジーナ式とは、いわゆる親の視点からでの計画的なスケジューリングのこと
起きる時間や授乳時間・寝かしつけ時間などを細く決めていけば、赤ちゃんは寝るようになるというもの。

月齢 6ヶ月のジーナ式のスケジュール例

07:00 起床 ⇨ 授乳(ミルク) 
07:30 散歩(日光浴)
9:00~09:45 朝寝
11:00 授乳(離乳食)
11:50~14:00 ランチタイム昼寝
14:30 授乳(ミルク)
17:30 沐浴
18:00 授乳(離乳食)
19:00~22:00 睡眠
22:30 授乳(ミルク)
23:00 睡眠

親自体が規則正しく動く必要があるので向き不向きはありそう。
育休入るまでは沐浴が22時を越えることもあり、うちは結構ずれこんでい他時期もあったが。。。6ヶ月を超えて夜泣きがひどくなってから最近はしっかりと管理してできている。

ファーバー式について

ファーバー式は、寝付かせる時の心構えみたいなメソッド。

泣いても無駄だと赤ちゃんに教えること(笑)、そして両親が泣いていたら可哀想だと思いすぎないことが大事だと私は理解。

Cry it out 、泣かせ尽くしという呼ばれ方をするみたいだが、実際にやるときは、赤ちゃんには、定期的に声をかけ、触ったりすることで安心感を教えていく方法。可愛い我が子に対して、心を鬼にしていくことで距離感を測る。

ボストンの小児病院で小児睡眠障害センター長を務めるファーバー医師による方法。最初に寝かしつける時も、夜中に赤ちゃんが起きた時でも、部屋で一人で泣いている赤ちゃんをすぐにあやさず、決まった時間(最初の日は3分)待ってから、 ベビーベッドの外から数十秒間、声を掛けたり触ったりして赤ちゃんをあやし、たとえ泣き続けていても、また部屋を去るというものだ。そうして少しずつ、その間隔を長くしていき、親がいなくても自分一人で寝入ることを教えていく。

https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK1504I_V11C13A1000000/?

泣かせる方法は、故意に赤ちゃんを泣かせ疲れさせて眠らせるわけではありません。提唱者はDr. Richard Ferberが代表的で、授乳をしたり、親が抱き上げたり、抱っこして揺ら揺らする等の眠りに誘う行為(Sleep Association)を用いて赤ちゃんが眠るのを親が手伝うのではなく、自力で寝るようにするのが目的で、その際に泣くのは仕方がないと捉えています。まずは赤ちゃんが寝そうでもまだ起きたままの状態で寝床へと連れていきます。そこで親はいったんその場を離れ、赤ちゃんが泣いたら1日目の1度目は3分待ってから様子を見に行き、心配する必要のないことを伝えて親は再びその場を離れます。この際、布団をかけ直したり、ぬいぐるみを置き直したりと、そばにいるのは1、2分だけで、ここでは赤ちゃんが泣き止むことを目的としているのではありません。2度目に泣いたら待つ時間は5分、3度目は10分と延ばしていきます。翌日は1度目に泣いたら待つのは5分からスタートさせ、2度目は10分、3度目は12分。これを1週間程度続け、最終的には対応するまでの時間を30分まで延ばします。3、4日ほどでたいていの赤ちゃんはよく寝るようになり、1週間続けても効果がない場合は他の方法も考えるべきだと説いています。

https://www.blog.crn.or.jp/report/09/241.html

実際に我が家で、ファーバー式を試した時に、奥さんは心苦しそうであった。泣いて隣の部屋から扉を叩く息子。3分、5分、10分、15分と伸ばしていき、寝ついた時、顔が涙目だったことは私自身も胸が痛かったが、個人的にはしっくりきた。幸いなことに繰り返しているとすぐ寝てくれる。

我が家では隣の部屋のベビーベッドに、モニターをつけて実施。

まとめ

スリーピングトレーニングと、ねんトレと呼ばれている領域で、泣かせる方法(”Crying It Out Method”)と泣かせない方法(”No Cry Solution”)の二つあるという。赤ちゃんが安心して眠る環境を、ジーナ式とファーバー式の両方のエッセンス、つまり、スケジューリングと、距離をとる寝かせつけを実践しているが、何がうまくいっているのか、まだ正直わからない。

両方の考え方を理解していくことがまず大事で、特にファーバー式は親バカにとって、うちでいうと6ヶ月の息子に対して、心を鬼にする初めての瞬間だったため考え方が変わった瞬間であった!

答えはないので、エッセンスをそれぞれの家庭にあった形で実践するのがいいですね。我が家は3日間でスケジュール通りに進めることができた。

ハフィントンポストにもそのようなことが書いてあったので追記。

ねんねトレーニングの方法も、泣いても全く反応しない方法ではなく、時々あやしてあげたり、部屋に一緒にいてあげたりする方法が主流になってきています。ねんねトレーニング=長時間泣かせっぱなしにする、というわけではありません。様々なねんねトレーニングの方法があるので、その中から親の育児方針に合うものを選ぶと良いでしょう。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/sleep-training_jp_5c5beae7e4b0e3ab95b3fc34

規則正しく、安心感を与えつつ素敵な家族の睡眠を育んでいきたい。

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