3歳までに脳は完成するので、スマホよりも子供に集中しよう!育児に役立つ備忘録

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赤ちゃんは生まれてから日々新しい情報をもとに自らの頭の中で頭の中で世界を形成していく、そして3歳までに脳は完成するという話は有名である。

体とこころを動かす「脳」は、3歳までに約80%完成する。「心」が育まれる環境も、脳がつくられる胎児期の初期から始まり、3歳ころまでにその基礎がほぼ出来上がる

https://toyokeizai.net/articles/-/195952

色々調べていると、この貴重な時期に親の接し方がこの成長にとても影響あることが改めてわかる。ノーベル経済学賞を受賞したジェームス・ヘックマン教授の著書でも説明されている。一番大事な時期!

親も国も、子供の教育が重要だということはわかっている。では、子供が何歳のときにどんな教育をすれば効果的なのか、そもそも人生の成功にはどんな力が必要なのかを聞かれて、答えられるだろうか。40年以上にわたる追跡調査から、5歳までの教育がやる気や忍耐力を伸ばし人生を変えることを、ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授が、著書『幼児教育の経済学』の中から明らかにする。

https://toyokeizai.net/articles/-/73546

国として、投資すべきなのは5歳までの教育、それによって人生がかわると説いているので興味がある方は、

触れ合いが少ないと脳が萎縮するというデータもあるようだ。

兎角、スマホばかり見ている暇はない!!!!今に全力投球すべし。

ただ親子でおしゃべりや触れ合っているだけでも、子どもの脳育につながるとのこと。いつから、どんな風に話しかければ良いのか。普段からのコミュニケーションが大事について、医師が警告!「3歳までの育て方」ここに注意よりエッセンスを抽出していく。

生後3~5カ月は「できるだけ赤ちゃんのそばに」

生後間もないころは「聴覚」が最も発達しているが、3カ月に入るころになると「視覚」がどんどん発達して、聴覚より優位になっていく時期。きょろきょろと周囲をみわたしてくる。そばにいる親と強い信頼関係を結び始めようとする時期でもあります。この時期は「いないいないばあ」の遊びを!「いないいない」で親の顔が目の前から消えたあと、「ばあ」で顔を出してあげることで、「困ったときに、いつでも現れてくれる存在」ということを学ぶそうだ。

生後6カ月~1歳は「赤ちゃんにいろいろな表情を見せる」

生後6カ月~1歳は「感覚能力がとても高まる時期」で、「共感能力」を育むためにはとても重要な時期です。目の前にいる人の言動を脳内で自分のことのようにシミュレートする共感細胞と呼ばれるdがあるそうで、赤ちゃんの表情が豊かになっていくとのこと。喜怒哀楽を込めて、接することが大切。スマホで写したケラケラと笑っている息子の動画を見せると不思議がっている息子が印象的。赤ちゃんは親を通して「自他の区別」と「相手に自分と異なる心があること」を知りはじめる。この時期は「親が赤ちゃんの表情をまねる」ことも大切で「親の表情」を見せることで、赤ちゃんは相手に心があること、自分と他人は違うことに気づき始めるそうだ。親が不安定で、赤ちゃんと顔を合わせようとしないとか、赤ちゃんを怖がらせるような表情や態度ばかりが続くと「恐怖心」だけが残り、何でもないものや周りの人を怖がってしまうようになるかもしれない要注意。「読み語り」を聞いている子どもの脳は、感情の動きをつかさどる「大脳辺縁系」が活性化することがわかっています。効果的なのが、擬声語や擬態語が多い「絵本の読み語り」。「読み語り」をすることは、親子のつながりが強くなる有効な方法

1~2歳は「たくさんの経験をさせる」

1歳を過ぎるころになると、脳の基礎的な神経回路がほぼ出来上がっている。記憶が形成されはじめる時期になるので、多くのコミュニケーションをとって、たくさんの経験を積み重ねるべし。ここで、「危ないから」といって、子どもを守るためになんでも先回りしてガードすることは、子どもにとってよくない場合があるう。自分で「失敗」を経験することも、子どもにとっては大切な行動子どもの行動を見守り、助けを求められたら手を差しのべ、成功したらいいところを褒めてあげると、子どもはどんどん成長していく。

2~3歳は「ひとりの人間として尊重する」

子どもが何か言おうとしているところを遮ってしまうと、萎縮して「自分の意見が言えない子」になってしまう恐れがあるようだ。
子どもの気持ちを、できるだけ言葉で表現させる子どもの行動の先回りはしない」ことと「子どもの言葉を否定せず、きちんと話を聞いてあげる」ことが大切

他にも、調べると色々な情報があるが、こちらの本がよさそう。

自分の力で考えることのできる、心の強い子に育てるために、0~3才学までに親ができることが分かります!●規則正しい生活 ●太陽を浴びてメラトニンを増やす ●「大人からあたたかく見守られている」という安心感。その中でのびのびと「遊び」を通じてチャレンジすること ●その子の「好き」を見つけてあげる ●親子のじゃれつき遊びや会話のコツなど。

楽天商品ページより抜粋

規則正しい生活については、こちらも参考に!

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