1年で53回訪れる人生のスキマ時間である週末を使い倒せるのかい

1年で53回訪れる人生のスキマ時間である週末を使い倒せるのかい

最近のテーマは人生の”スキマ”時間です。

スキマ時間といっても、日々のスキマから、人生のスキマまでいろんな”スキマ”があります。

 

時間がないって言わないで、年に53回のスキマ時間を堪能しよう

 

サラリーマンで1日8時間働く生活を送ることを前提と考えていくと、

スキマの長さ スキマのタイミング
毎日 朝活・通勤時間・昼活・アフター5・就寝前
2〜3日 週末
5日〜2週間 お正月・GW・夏休み・シルバーウィーク・クリスマス休暇
2週間以上3ヶ月 転職のタイミング
それ以上 サバティカルタイム

 

このような日常のスキマ時間があるのでないでしょうか。

 

転職のタイミングや、サバティカルタイムまでは取れる人はなかなか少ないと思います。そこで、今回は、週末に注目して考えていきます。

 

週末をハックして人生を楽しもう

最近改めて、週末の過ごし方を考えるようになっています。

そんな中、週末に旅をするサラリーマンであうリーマントラベラーの連載記事に

遭遇した。まさに私が思う週末エンジョイ系の方です。

 

リーマントラベラーは、広告代理店で働きながら、世界一周の成し遂げた人です。

同じサラリーマンとして、素敵だと思います。

思っていても実際に実行に移せる人は稀だと思います。

彼は、週末スキマ時間の使い方のスペシャリストと言っていいでしょう。

週末を最大限にとらえると何時間

週末は金曜の業務後から月曜出社時間まであります。

8時から17時が就業時間であれば、睡眠時間などもあるが単純計算で、

金曜7時間 + 土日48時間 + 月曜8時間 合計63時間ほどあります。

移動時間に睡眠をすれば、最大限に活かすことができるでしょう。

 

それが年間で考えると53回訪れます。

サラリーマンの人生にとって、

ある程度まとまった時間が、高頻度で訪れるスキマ時間は週末です。

 

さらに、月曜を祝日や有給で休むことで更に時間が24時間伸びます。

 

これをどう使うかどうかは、もちろん、その人次第です。

 

何もしないでのんびりすることも価値だと思いますが、

一方でエクストリームに追い込んで非日常をプロデュースしている人もいることを

知っておくことは週末の過ごし方の選択肢の幅を広げると思います。

 

週末を活かして没頭しよう

”週末”をフルに使って追い込むことは難しいかもしれないので

できる範囲でまずは、とある週末で”没頭”するものを見つけるのも悪くないと思います。

没頭するテーマは「いつかやろう」と思っていることを実験としてやるのに、

とてもいい機会だと思う。

 

例えば、

・読書や映画でいつか読みたかったものを一気に読む

・英語や中国語などの言語学習

・プログラミングなどの新しいスキル習得

・ギターやハンドクラフトなどの趣味

・軒先ビジネス

etc…

こんなこととかでもやってみる価値があると思う。

 

週末チャレンジは「いつかやろう。」をとりあえずやってみるための実験。

 

定期的に取り入れてみるのもあり。

金曜日の夜から始まり、土曜日終日、日曜日の夕方までといった

参加型のハッカソンやブートキャンプもいくつかあるみたいだし、

今後こういった一点集中型モデルは個人でなく団体でも、ありだと思う。

 

まとめ

53回訪れてるので、全部とは言わずに月に一回何かに没頭する週末を作ってみてもいいと思いました。週末スキマ時間の過ごし方をユニークに楽しみながら、活かしていく週末の使い倒し方を意識していきたいですね。

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